コンラッド東京 3604
ヒルトンホテルが保有する最高級ホテルブランド、コンラッド東京へ宿泊です。

ゆりかもめ 汐留駅から徒歩1分で到着。
ちょっと地味なので入り口良く分かりませんでした。
「コンラッドホテルの格式と和のモダンデザインの融合」がコンセプトだそうです。
エレベータ前の桜や部屋へ続く廊下等がなんとなく和風と言う感じですね。
この廊下間接照明と等間隔のドアで無限回廊みたいでちょっと自分がどこにいるか分からなくなります。

部屋を入るとオブジェ。
こういうオブジェはエレベーターホール前などあちこちにあります。

今回のお部屋はこんな感じ。
広い~。明るい!!

37インチのプラズマテレビが目を惹きますこのテレビにはDVDプレーヤ、CDプレーヤー も接続されています。
プラズマテレビ下の机はミニバーがあるのですが、収納してしまうとそういうごちゃごちゃしたものが目に入らなくなる仕組み。
このミニバーにはお菓子、お酒、コーヒーメーカー、コーヒーカップ等が入っています。
お茶セットもちょっと豪華な感じです。

左側のデスクにはワイヤレス電話がついていて館内で使用可能。
要望はすべてスターサービスが受けています。
泊まったフロアには製氷機がないので(もしかしたら館内すべてに無いのかも)スターサービスに頼んで持ってきてもらわないといけない。
ちょっとわずらわしい感じがしました。
高速インターネットは有料で1050円でした。

真ん中の机にはヒルトンHオーナーズの特典のウェルカムフルーツとデザートがありました。

ベットの方かららバスルームが硝子越しに見えます。
壁が木に鳥が止まっている模様なのですが、1羽だけ立体になっていました。
ベット広いけれど、掛け布団が羽毛ではないのがちょっと・・・
ヒルトンの上位クラスの部屋だと羽毛なので期待してたのですが残念。

バスルームです。左手硝子からベットルームが見えます。
閉じている状態だとベットルームと遮断できます。
バスは思ったよりもゆったり目で手足を伸ばせます。

オイルポットが置いてあって、オイルは、ラベンダー、レモンなど3種類から選べます。
ろうそくに火を灯して香りの中入浴が出来ます。

コンラッドアヒル。

アメニティはよさそうで普通。
量は多いけれど、女性用が無かった。
もう一つグレードが高い部屋だと男性用と女性用のアメニティがあるらしいけれど・・・。
ヒルトンなら大抵女性用のアメニティがついてるのに残念。
アメニティの横にベルベットの袋に入っているのは何だろう?とあけてみるとドライヤーでした。

ツーボールの右手の操作パネルでバス横のブラインドを操作できます。
ちょっと大きな音が出るので初めて操作した時はびっくりしました。
右手にはシャワールームとトイレがあります。
このホテルの水物全体的に水圧が強いのかばしゃばしゃはねる。
強くひねりすぎな私もいけないのかもしれないけれど、お湯と水の加減も水の勢いがありすぎてちょっと怖い。

窓からの風景。
目の前にはビルビルビル。
こんなに目の前にビルなのはヒルトン大阪以来かも・・・
海側の方が展望が良いかもしれませんね。

劇団四季の「クレイジーフォーユー」を観てホテルに着いた頃には午後10時少し前、ここのホテルのレストランのほとんど午後10時に閉店なのでホテル外の「すし屋 銀蔵」で食事してきました。

部屋に戻ってみると、ターンダウンサービスがされていました。

右側のベットにはコンラッドくま。
バスルームにおいてあったミネラルウォーターはベット脇にグラスと共に置いてありました。
パジャマはワンピースタイプ。ツーピースの方がよかったな。
スリッパにもちゃんとコンラッドとロゴ入り。

部屋からの夜景はやはりビルビルビル・・・。
いつの間にこんなにビルが建ったのだろうなぁ。
「ヒルトンホテルが保有する最高級ホテルブランド」と言うのに期待しすぎたかもしれない。
ベットやアメニティはヒルトンの上位クラスより下という感じがする。
もちろんコンラッドの上位クラスに行けばより良いサービスは受けられるとは思うけれど・・・。
